金利が高くても利息を減らせる借り方で人気が高いプロミス

カードローンの返済負担は基本的に金利が高いと大きくなりますが、利用の仕方や利用先によっては金利自体が高くても返済の負担が軽くなる場合があります。代表的な例が無利息での借り入れで、一定期間の無利息融資が受けられる借り入れ先を利用すれば金利が高いとしても利息が発生しないため、返済にかかる負担が軽くなります。

 

大手消費者金融のプロミスでも以前から無利息キャッシングのサービスを行っており、利用明細のWeb上での確認ができるサービスとメールアドレスの登録を行うことで、初回の借り入れが30日間無利息となります。

 

プロミスは金利が実質年率4.5%~17.8%と銀行と比べると高くなっていますが、無利息期間のある借り入れを利用すると実質的な金利負担は軽くなります。また、30日の間に借りたお金を全て返済をするなら、利息はかからないためにどんなに低金利のカードローンがあったとしてもプロミスの方が返済負担が軽くなるのです。

 

長期での利用となれば金利が低い方が有利なのは言うまでもありませんが、短期間での借り入れなら金利が高いとしても無利息期間が付いてくる方が最終的な返済負担も軽くなる可能性があります。単純な金利だけの比較ではなく、実際の返済にかかる負担をシミュレートして借りるようにすると、より良い借り入れが行えるようになるのです。

 

最近では一昔前と変わり、利用者もカードローンをしっかりと選ぶようになってきています。表面上の下限金利だけでなく現実的な返済負担を見て借り入れ先を選んでいるので、そういった点で無利息期間があるプロミスのキャッシングは人気となっているのでしょう。